キャリア

50代からの価値観リセット

こんにちは、熊谷です。

50代からは頑張らないがうまくいく!
女性起業家・経営者の自分スタイルな働き方のヒント
〜スマートエイジングで行こう〜

のコンセプトで、マイペースですが動画でメッセージをお伝えしていくことにしました。
自分でビジネスをされている方、会社員の方、どちらにも聞いていただける内容になっています。

初回VOL.1のテーマは「50代からの価値観リセット」。動画より文章の方がお好みの方は、動画の下に記事を載せていますので、ご覧ください。

VOL.1 50代からの価値観リセット

役柄が変わっていく

ふと振り返ると、30代40代は目指すものに向かって駆け抜けていく、そんなイメージでしたが、50代になってから変わってきたことを実感しています。あなたはどうですか?

「モダンエルダー」という言葉も聞かれるようになりましたが、たとえば、映画などで主役は若い人ですが、要各々の大事なところにベテランさんがいることで、うまくまとまり素晴らしい内容になったり。職場でいえば、現場の第一線ではないが、頼りにされたり、相談したいと思われる人であったり。

映画「マイ・インターン」は私がとても好きな映画ですが、この映画でロバート・デニーロ演じる(ダンディで、優しく、思慮深い)インターンの、CEOであるアンハサウェイやその他の若い社員との関わり方が、まさに私の理想としている在り方。

若い彼らが、インターンであるロバート・デニーロにちょっと話すことで、気づきがあったり、自信をつけたり、前に進もうと思たり、自分で悩みを解決したりと成長していきます。

決してロバート・デニーロは上から目線ではなく、フラットでとってもチャーミングでもある。歳を重ねてからこういう存在になりたいと思わせてくれる映画でした。

価値観の拠り所となるもの

常に頑張る役柄を請け負う世代ではなくなり、存在感は残しつつ、ゆとりを感じながら生きていく世代なんですよね。

役柄が変われば価値観も変わってきます。価値観は人それぞれですが、何か考えるとき、選択する時、私にとっての拠り所となる感覚は3つ。

  • 安心する(それを思った時、なんだか安心するもの)
  • 尊いと思える
  • 自分を肯定できる

いかがでしょう?

抗わず、スマートな美しいあり方がうまくいく

アンチエイジングと抗うのではなく、まずここまでやってきた自分を認めましょう。成長を止めることではないですよ。今の自分をわかっていて、認めていないと成長もないですよね。

良い悪いの判断をすることなくフラットに認め、では、ここからまた…という在り方は、とても清々しく、スマートな女性として周りにも美しく映る在り方だと思いませんか?

そういう心持ちでいられることは、ビジネス(自分のビジネスでも、会社の仕事でも)を続けていく上で、これからの時代、大切なことだと思っています。

肩のチカラを抜いて、これからも楽しんでいきましょう。

 

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