ニュース

やらなくちゃがスルッと減る 思考の習慣 2ステップ

「やることが多すぎて、毎日、忙しすぎ。もっと自分の時間も欲しいのに…」

50代の女性って、仕事でも責任が重かったり、家庭のこと、親のケア、それに自分の体調の管理もと、やることは増える一方。そんなふうに感じませんか?

「もっと自分らしく生きたい」 と思いつつも、気づけば1日が終わっている… そんな毎日を繰り返していると、焦りも出てきたり。

でもね、実は「やらなきゃ」と思っていることの中には、やらなくてもいいことも、たくさんあるんです。

そのことに気づけ手放せると、もっと心地よく人生を愉しめるようになります。

今回は、そんな「やることをスルッと減らす思考の習慣」を 2つのステップ でお伝えしますね。

ステップ1:本当は誰の課題?課題を切り分けよう

つい頑張ってやってしまう、気配りもできる女性は、自分で課題を抱え込みがちです。でもその中には、あなたの課題ではないこともあるんです。

課題の切り分け方

その課題の「主役」は誰なのか?それで本当に困るのは誰なのか?と
考えてみましょう。

わかりやすい例を出すと、子どもが宿題をやらないとき、主役は子供で、困るのも子供ですよね。

大人の場合も同じです。あなたが主役ではないことを、あなたの課題にしてしまうのをやめましょう。

ステップ2:手放すことへモヤモヤを解消しよう

ステップ1の課題の切り分けは、アドラー心理学で言われているので知っている方も多いと思います。

それでスッキリすればいいのですが、自分の課題ではないとわかっても、バッサリ切り離せないから悩む、ということもありますよね。家族のことや親誰か他の人に迷惑がかかるようなことだと特に。

そんな時は、「自分が主役の課題ではない」ということは意識しつつ、脇役として自分ができることは何か?と考えてみます。

自分の課題のように抱え込んで考えるのとは、心や時間の負担も軽くなりますし、別の視点でアイディアが浮かぶはず。

その時に大切なのは「完璧でなくてOK」「全部できなくてOK」という心持ちです。

この2つの思考ステップがあなたにもたらす変化

この2つのステップで考えることで、

・「やらなくちゃいけないこと」が減る
・「やらなくちゃというプレッシャー」が軽くなる

だけではなく、

周りに振り回されて忙しいという感覚が減っていき、主体的に自分の人生を生きている感覚が強くなり、それが自信や心地よさにつながっていきます。

今日のまとめ

「やらなくちゃ」と思っていることの中には、本当はあなたがやらなくていいこと、あなたが主役の課題ではないことが、埋もれています。
だからこそ、

👉 課題を切り分ける
👉 手放すことへのモヤモヤを解消する

この2つの思考の習慣を取り入れることで、人生が調ってもいきます。

ぜひ、試してみてくださいね。

PS, 無料プレゼント
いつも頭が忙しい、休んだつもりが脳が疲れ気味、もっと心地良くいきたい
という女性へ
 思考ストレスタイプ診断で心地いい生き方へを始めてみませんか?