ライフスタイル

50代女性のための未来のためのマイルール

女性の2人に1人は50代に。そんな2020年がスタートして約2週間。いかがお過ごしですか?私は今年のお正月は夫と京都に行ってきました。混雑を覚悟していったものの、ちょっとした工夫でスムーズでした。思ったより暖かったことにもホッとしました。

ちょっとした工夫というのは、まず、行き先をバスを使わず電車だけで行けるところに絞ったこと、もう一つは食事はピーク時を外したこと。それだけです。なんだ、それだけか、と思うかもしれませんが、これだけでお正月の京都も思いのほか快適だったのです。
(冒頭の写真は大好きな祇園の八坂神社)

京都の観光地はバスが便利なところも多いです。地下鉄とバスの1日券があるのもきっとそのためですね。ですが、その分渋滞もすごい、、、せっかくの旅行が渋滞の道の中では、あまりにもったいないですからね。

で、冒頭にも書いたように、2020年はいよいよ女性の2人に1人は50代という時代になったようです。同世代が大勢いるのも心強いものですが、それだけの割合を占めるということは、社会への影響や果たす役割も大きいと言えますよね。

今回はそうした時代に向けて、あらためて私たち50代女性の今と未来のためのマイルールの持ち方について書こうかなと思います。

あなたのマイルールは?

マイルールといっても、自分を縛りつけるものではありません。いい意味での「こだわり」に近いかなと。

疲れすぎる前に温泉に行くとかとか食事の前にXXするといった生活習慣のようなものから、仕事に関することや考え方など。

きっといろいろ出てくるのではないでしょうか?

私の場合、「すみません」は使わない「ありがとう」や「ごめんなさい」「失礼します」などぴったりな言葉を使う。朝、起きて、あー今日はあの人とか・・・と憂鬱な気分になるような人と仕事をしない(お客様としても契約しない)。十分な教育を受けられない子供達を支援する機関に継続的に寄付をする。

トップスは基本Vネック、定番カラーはラベンダー、ここぞというときはマジェンダピンク。冬の定番はアイスグレーのVニットと白のワイドパンツ。ペンはウォーターマン。夫がXXしてくれたときは、自分も何かできることをする、など。

友達のこだわりは、缶ビールでもそのまま飲まず、必ずグラスに注いで飲むのがこだわりでした。いつも忙しくしていて、どちらかというと大雑把なイメージの女性だったので、ちょっと意外だったのと、なんとなくいいなと思ったので、今でも覚えています。

50代女性のマイルール・手放せること、続けたいこと

さて、あなたにはどんなマイルールがあったでしょう?たくさんあがったかもしれませんね。その中で、「どうでもいいかも・・・」というものはありましたか?今の自分にも未来の自分にも影響がないようなものです。

ルールがあると迷わない反面、可能性を閉じてしまうこともあります。いらないなと思うルールは手放してみるといいですね。新しいことに気付けるかもしれません。安心する、気持ちがいい、未来につながるといったマイルールは、ずっと続けていきましょう。

50代女性のマイルール・誰かのためのマイルール

女性の2人に1人は50代という時代になったからこそ意識したいのが、自分のためだけではない誰かのためのこだわり。寄付やエコに関すること、SDGs的なことなど、日頃のちょっとした行動で誰かの笑顔にできたらステキですよね。

まとめ

女性の2人に1人は50代、という時代に生きる50代女性のマイルールは、いらないものは手放し、誰かのためのマイルールを持っていたい、ですね。

記事の更新情報をお届けします