ライフデザイン

新年の強運3箇条-限りある時間を美しく、豊かに

2024年がスタートしました。あなたは今年、何か成し遂げたいことはありますか?

自分を締め付ける目標ではなく、ぜひ、思い浮かべるとワクワクするようなビジョンを描いてみましょう。

私はというと、2つあるのですが、それはまた追々、その時々のタイミングでお伝えしていきます。今回は新年ぽく、強運3箇条について。

各々当たり前のことと思うかもしれませんが、机上のことではなく、その当たり前のことがやはり本質であり、50代半ばまで生きてきて、実感していることなので、その理由も入れつつ、改めて書き残しておきます。

強運3箇条 1)感謝と労い

「すでに手にしているもの、与えられていることに感謝し、自分を労う」ということ。

例えば、病気をして寝込んだ後、久しぶりに普通に食事をしたり、近所に出かけるだけでも、あー、やっぱり健康ってありがたいな、普通に過ごせるって良いなと思ったりしますよね。

ありがたいと思えると当たり前のことに幸せを感じられるようになります。幸せを感じると脳の幸せホルモン(オキシトシン)が増えます。オキシトシンは抗ストレス作用もありますから、より気持ちも快適になっていきます。

類は友を呼ぶ、ですから、同じように当たり前のことに感謝できる、波動の高い、幸せな人が集まりやすくなります。

それに今ある環境はあなたが頑張ってきた証でもあります。それに感謝することは、自分を認めることにもつながるのです。

ちょっと疲れを感じたら、頑張っているね!ありがとうね!と自分を労って(ねぎらって)あげてください。自分で自分を大切にすることで、周りからも尊重されるようになります。

強運3箇条 2)チャレンジ

人はどうしても(私もですが )、コンフォートゾーンが出るのは苦手です。

ですが、今、得られていないことを得たいなら、そのコンフォートゾーンから少しでもはみ出していくことが必要です。

これは、お料理の味を変えたい時、材料や調理法、分量など何かした変えないと味が変わらないのと同じ。

歳を重ねると今までのようにできないことが出てくるのは仕方ないことで、それで諦めたらもったいないです。歳を重ねたことで人間力を培ってきたわけですし、経験を重ねてきたからこそできることもありますよね。

チャレンジを難しくしまうのは、高すぎる目標を掲げたり、完璧にやろうするから。

失敗もOK!大きなリスクを取ろうとしないで良いので、コンフォートゾーンから少しはみ出すことで、違う景色が見えてきます。

強運3箇条 3)笑顔

「笑う門には福来る」ですから、これも当たり前と思われるかもしれませんが、ちょっと質問です。気づくと、ずっと難しい顔している時ありませんか?イライラしてしまったり。

人間ですから、まあそういう時もあります(私もよくあります笑)。でもね、誰かの笑顔を見ると、こっちまで嬉しくなりませんか?

脳は本当に楽しいかどうかはわからないので、笑顔でいると本当に楽しいんだと勘違いするそうです。楽しいと思えるとここでまた幸せホルモンが出てきます。

ただ、つらい時、悲しい時、無理に笑顔になることはないです。ちゃんと落ち込んで、自分は今、つらいんだと受け止めてあげてください。そしてそのつらさが癒やされたら、過去に縛られないよう、笑顔を取り戻しましょう。

チャレンジして失敗しても、死ぬほどのことでなければ、「これはダメだったか、でも、ワタシ、頑張ったもんね、えら〜い👏」と、また進んでいく。

感謝・労い→チャレンジ→笑顔 強運の好循環でいきましょう。

(写真は暮れにお参りした小網神社。人形町にある小さな神社ですが、東京大空襲の際も境内建物が戦災を逃れたことや、第二次世界大戦の際、お守りを受けた兵士が全員生還した、強運厄除の神社として有名です。社殿・向拝の左右に「昇り龍」と「降り龍」が彫刻されていました。強運のお裾分けです)

今年もよろしくお願いします。

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